NHK WORLD – JAPAN [Where We Call Home] A Helping Hand for Foreign Women in Kyoto

4月から始まったレギュラー番組「Where We Call Home」。
日本で暮らす外国人は日本の総人口の2%を超え、全国各地に居住しその地で根を下ろし生活しています。今や「外国人=お客様」ではなく、日本社会を支える一員になっているのです。喜びや悲しみを分かち合い、互いに助け合うこともあるはずです。一方で、様々な課題もあるでしょう。彼らが日本人とどのように切り結ぼうとしているのか、日本社会とどう向き合おうとしているのか、その姿をカメラが追いかけドキュメントしていく番組です。

我々は番組のドキュメント部分の制作に携わっています。

今回は、京都で外国人女性の悩みに耳を傾けている団体の代表を務める、フィンランド人のニーナ・ハッカライネンさんの活動に密着しました。

家庭においては女性が担うことがまだまだ多い日本での暮らし。
外国人の女性たちは戸惑いながらも日本の社会に溶け込もうと奮闘しています。

ニーナさんは自身の体験から、日本で暮らすためのコツを伝えています。

彼女たちの活動を通して共生への課題やヒントを探ります。

放送は、海外で放送するNHKワールドで。

 

NHK WORLD – JAPAN
[Where We Call Home]
A Helping Hand for Foreign Women in Kyoto

ディレクター    飯田宗城
プロデューサー 永野浩史

放送時間は日本時間です。
2020年4月6日(月)10:30 – 11:00 / 16:30 – 17:00 / 19:30 – 20:00
2020年4月7日(火)4:30 – 5:00
2020年4月10日(金)5:00 – 5:30

日本からはオンデマンドで4月6日からご覧いただけます(クリックでNHKホームページへ移動)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加