【作品案内】「聖火のキセキ」長崎

4月からスタートした「聖火のキセキ」の長崎県版です。

番組では、1964年に行われた東京オリンピックの聖火リレーの軌跡をたどり、各地で生まれた奇跡の物語にせまり、現代そして未来へとつながるレガシーを見つめていきます。

今回は、長崎がその舞台です。

1964年9月13日 熊本から長崎へと海を超えて渡ってきたオリンピックの聖火リレー。その道のりには様々な物語がありました。

島原城で聖火台に火を灯す大役を任された聖火ランナーは、本番に向けて秘密の猛特訓。キーワードはビール瓶!果たしてそのセイカは?!

オレンジ色の聖火に魅了された長崎市内のランナー、そこには原爆で被爆した家族の平和に対する思いがありました。

長崎の島から生まれたオリンピアンも登場。その誕生には島出身の聖火ランナーが抱いたオリンピックへの熱い思いがありました。そして、今長崎から世界を目指す若者たちにも密着します。

今回は、アトランタとシドニーオリンピックで 陸上1600mリレーに出場したオリンピアンの田端健児さんと共にキセキの物語をご紹介していきます。

「聖火のキセキ」長崎
2018年8月18日(土)17:25~17:50 NHK BS-1

プロデューサー 永野浩史
ディレクター  菅家 久
AD      安田佑介

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