【作品案内】「聖火のキセキ」熊本 

4月からスタートした「聖火のキセキ」の熊本県版です。

1964年9月11日 熊本に入ったオリンピックの聖火リレー。その道のりには様々な物語がありました。

聖火をひと目見ようと活気づく熊本市内。黒山の人だかりをかき分け、聖火をつなげようとしたランナー。なんと、トーチの火が消えそうな大ピンチも!

若き聖火ランナー2人と、日本初のオリンピアン・金栗四三との出会い。そこから今日の熊本まで脈々と受け継がれたきた生涯スポーツの精神がありました。

今回は、2008年の北京オリンピック 陸上4×100mリレーでメダルを獲得したオリンピアンの末續慎吾さんと共にキセキの物語をご紹介していきます。

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